
V2H(Vehicle to Home)ってなに?
電気自動車(EV)に蓄えられた電気を家庭で使える技術だよ。
普通はEVを充電して使うけど、V2Hならその電気を家庭に戻すことができるんだ。つまり、EVを「動く蓄電池」として使えるわけ。


一般的な住宅用の蓄電池の容量は約5~15kWhだけど、EVのバッテリー容量は約40~90kWhもあるんだ。なんと住宅用蓄電池の5倍以上もあるんだよ。
だから、家庭で使うときには大容量の蓄電池として使えるんだ。
停電時や災害時に蓄電池を設置している家庭よりもさらに長時間電気を使うことができるんだ。
それに、太陽光と連携することで、EVの充電にかかる電気代を大幅に節約することもできるよ。


蓄電池も併用すれば、昼に太陽光で発電した電気を貯めておいて
夜間にEVの充電をすることもできるんだよ。
今は太陽光パネルと蓄電池のセットが主流だけど、
太陽光パネル、蓄電池、V2H(+EV)の導入が主流になるのももうすぐかもしれないね。
